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神話について

以下に転記するのは、2ちゃんねるオカルト板、魔術結社G∴I∴K∴O∴第31スレッドより抜粋した投稿内容である。

以下の内容は、閲覧者自身の判断において利用されたし。

以下の内容で発生したいかなる不都合の責任も、閲覧者自身が負うことを了承されたし。

以下の内容の商業利用に関しては、2ちゃんねるの運営方針に準拠されたし。

以下転記。
32 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2010/05/08(土) 02:16:55 ID:8ML5R46V0
また円高が進んでいるようだがまた何か買うかなー
アイスランドの噴火の影響未だあるのかね

33 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 03:01:01 ID:WTCEiC+e0
魔術と心霊がオカルトってだけでひとくくりにされる現状を憂う
神智学とか胡散臭すぎ

34 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 07:18:46 ID:+saYogX40
      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
    |ヽ   ~~⌒γ ⌒ ) r'⌒ `!´ `⌒) よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
   │ ヽー―'^ー-'  ( ⌒γ ⌒~~ / 「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが、大抵それは
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  王道が何故面白いか理解できない人間に
   |  irー-、 ー ,} |    /     i  面白い話は作れないぞ!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

35 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 10:09:03 ID:8ML5R46V0
>>34
 アーキタイプ
神話の構造 を理解してハックせよってことですね分かります

36 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 12:27:33 ID:2QmdkvGZ0
スレ違いだろw

37 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 12:49:11 ID:8ML5R46V0
まぁでも、神話を援用しながら戯曲の構造を儀式に流用するのは
フツーにアリだろ

38 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 23:13:41 ID:/x17+MQt0
よかったら誰かレヴィ=ストロースの神話の構造化の手法について手ほどきしてくれんか

解説本読んでも「レヴィ=ストロースはすごい! 構造化という概念で未開文明を明かにした!
これによって構造主義という近代哲学が発達した!」という説明ばかりで、件の手法については
どれもまったく触れてくれない。神話を構造化することでどういう風に解析ができるのかをしりたい

40 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/08(土) 23:57:32 ID:/x17+MQt0
すまん、学が無いようなのでどこが頭がおかしいのかすら分からん

具体的に「おまえは○○を○○だと勘違いしてんだよグズ!タヒね!」と指摘してもらえんか

41 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 00:06:53 ID:tF4wZ/L+0
>>38
ここら辺で相談してきてください
神話論理シリーズがアホみたいに高いうえに大部だから、お気楽に訊きたいのは分かるけど
レヴィ・ストロース!
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/996249255/
レヴィ・ストロースが死んだらしい
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1257265929/

実践的秘教哲学の側面で神話構造の分析云々をいうなら、現代思想以前に
俺らは多分「樹」に投げ込むだけだから

>>40
「嵐に反応する奴は嵐に同じ」
関心がある分野を拝見するに真っ当そうな見識がありそうなのだから
スクリプト並みの知性が感じられないポストは専ブラを入れてIDバンで宜しく

42 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 00:17:01 ID:rvMtQ/Vz0
>>41
ありがと。参考にさせてもらうよ

>俺らは多分「樹」に投げ込むだけだから
そうだね。多分そうなんだろうな。大学のころソシュールとか丸山とかにハマってたもんだから
きっと憧れみたいな目でみてたんだろうと思う。人間、得体のしれないものほど魅惑的にみえるのかも…

43 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 00:17:37 ID:zeCNklIN0
聖書なんかで「誰某の罪」って風に
神話レベルで個人の罪の起源が設けられてるのが凄いなと思うんだけど
そういうのは樹に配当されてたりしないのかな
あったら超便利な気がするんだが。帰したり庇護を求めたり

44 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 00:24:14 ID:tF4wZ/L+0
>>43
なるほど、確かに
樹への配当って基本は神格であり、平たく云えばキャラクターというか属性だよね
でも君の話で想起したのは知恵の樹の方の不均衡の特質とかだったり
七大罪ってクリファに割り当てられてなかったっけ?

46 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/09(日) 23:44:34 ID:lSxZzkMt0
>>44
あまり詳しくないけど、大罪はあくまで規定だから
キャラクター乃至属性というよりは入れ物に近いのではないかという気がする
そういう意味では仰るように、大罪は樹の径としての性能に近いものを含んでいると思った

ただ、諸々の個的な事柄の起源を含んでるっていう点で
神話人物の「罪」は流出概念の正位に組み込めそうな気がするんだよね
もし樹が徹底して「完全性=真」「不完全性=偽」を自明の前提にした象徴系だとしたら難しいのかもしれないけど
出来たら面白いんじゃないかな、と思う

47 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2010/05/10(月) 00:10:29 ID:hEMSvXXR0
ああ、でもそうなると「罪」を奉じる形になっちゃうのか
難しいな
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