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伝達と操作について

以下に転記するのは、2ちゃんねるオカルト板、魔術結社G∴I∴K∴O∴第29スレッドより抜粋した投稿内容である。

以下の内容は、閲覧者自身の判断において利用されたし。

以下の内容で発生したいかなる不都合の責任も、閲覧者自身が負うことを了承されたし。

以下の内容の商業利用に関しては、2ちゃんねるの運営方針に準拠されたし。

以下転記。
197 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 23:30:37 ID:5zdJyXnGP
実践はまだ始めたばかりだけど、魔術について調べるの面白いな
興味のままに好きなことを研究するのって楽しいぜ
こういうのしばらく忘れてた

現代で魔術について追っていくと、心理とか脳にたどり着かざるを得ないのかな
視覚化が難しくて、そのくらい融通利かせろよ俺の脳味噌と思うわ

198 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 23:35:18 ID:Q1WnD7J7O
>>194

共感できるけど心霊現象と無縁は言い過ぎだな。
素朴な心霊主義よりもう一次元付け足したところからアプローチする、くらいにしとけば
心霊現象、神秘体験と無縁てのは魔術と無縁てことかもしれないぞ

199 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 00:07:37 ID:NziGEUYo0
ビジュアライゼーションとは視ることではない
ttp://energywork.jp/astraldynamics/NEW/02.novisualization.html

200 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/12/04(金) 00:22:09 ID:Ot7UojSZ0
オイこそが 200へと~

201 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 00:49:26 ID:pnGCjAMs0
>>189
ヒント:統合失調症

202 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 01:08:08 ID:XoZaOXGGP
>>199
お……おお、そうなのか?
過去ログ倉庫にも同じような趣旨のことを書いてる人がいたから、
あまりこだわりすぎないようにとは思ってたけど……

たいていの入門書が、「残像を長時間残す」とか「細部まで鮮明にイメージする」とか言うんだよね
だからやっぱり視るのは重要なのかな、と混乱気味

最近意識してるのが、外を歩きながら目に映るものの視覚以外の感覚をイメージすること
たとえば飯屋の外のメニューを見て味を想像したりする
こういう方向で間違ってないのかな

203 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 02:04:40 ID:7rfPHnsJO
>>202

間違ってない。
その要領で
「メニューの文字や厨房からの匂いから、絵面を含む料理の全て」
をイメージしてみれば。

リンク先でいうところの「映像としてのビジョン」も、
脳の使い方は違うが全く関係ないものでもないので、
残像などをつかって視覚を自在にハックする稽古も継続。

結局、魔術で目指すインタラクティブなビジュアライゼーションは、
「異星の客」にでてくる火星語GROKがいちばん近いと個人的には
思う。
瞬時に、全てを。そうして得られたビジョンは、自律性を帯びる。

204 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 04:25:42 ID:pnGCjAMs0
個人的な情報でやるのは危険すぎる。

205 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 08:19:35 ID:2K4Oz/we0
「ウンコを喰いながらカレーの話をすr(ry」

206 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 08:33:11 ID:bbl4Xa1g0
カレーを食いながら高級カレーの話をすれば

207 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/12/04(金) 20:52:13 ID:pnGCjAMs0
魔術師じゃなくて術ばかり先行した術摩試だな。

208 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 22:30:52 ID:7rfPHnsJO
>>204

口伝ってなんだと思う?

209 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 23:09:37 ID:XoZaOXGGP
>>203
両方やればいいのか。ありがとう!
どちらかというと視覚ハックは外に投射する技術で……
もしかして「全て」をイメージするのを発展させていくと、
生命の樹がツールとして使えるようになるのかな。
カバラっていまいちピンと来てないから、見当違いなこと言ってるかもしれないけど。

そういえば、いままで電気消した暗い中で残像の訓練してて、
ぼんやりした黒い像しか見えないなあとか思ってたけど、
今日ふと昼間にやってみたら、白い壁にばっちり補色残像が出てくれて、
なんだよ! バックが暗いから見えなかったのかよ! と馬鹿みたいな気分になった。
同じように悩んでる人の参考になればと記しておきます。

210 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 02:14:17 ID:JflO08lX0
>>209
日常的に幻覚が見えるようになると、困るぞ。

日常的に幻覚をみるようになった歴史上の人は多いが。役には立たない。

>>208
言葉ではない。

211 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 02:26:49 ID:Y5/5dL6EO
>>210

行間、てのもあるぞ
伝達の前提は媒体ではなく、受発信双方の意志だ


212 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 10:08:43 ID:JflO08lX0
>伝達の前提は媒体ではなく、受発信双方の意志だ
ちがうな。
意思がそんな簡単に伝わるなんてありえない。
間違って伝わるのが基本で人、1人毎に違う思いかたがある。
言葉で伝わるとか考えている時点で学べば得られると思っているんだろう。
学んでも得られないことはあるんだよ、意思を得る時点で意味のある思いって
ことな。意味ではない。意味として明確化できるものであれば、
媒体でも記録できるってこと、まあお前は媒体のほうが好きなんだろうけど。

213 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 14:30:41 ID:Y5/5dL6EO
>>212

> 意思がそんな簡単に伝わるなんてありえない。
> 間違って伝わるのが基本で人、1人毎に違う思いかたがある。

その通り。意思の伝達の実相はtransferではなくaffect、resonanceだよ。
だから送受信双方の「意志」が基盤となる、といっている。

〉言葉で伝わるとか考えている時点で学べば得られると思っているんだろう。

口伝というものを文字通りverbalな記号の交換、とナイーブに捉えている?

おれがいっているのは、記号も意味内容も媒介に過ぎない、てことだよ。
だから口伝はそれに依拠しない、てことさ。

> 意味ではない。意味として明確化できるものであれば、
> 媒体でも記録できるってこと、

その通りだな。そして意識間の伝達の本質は意味を媒介としたaffect、resonanceだから、
対面か文字か便所の落書きかに関わらず成立する、といっている。
おれが魔術の文脈で口伝というとき、そのresonanceを指している。

まあお前は媒体のほうが好きなんだろうけど。

意味や媒介というものをもっと広く捉えてみれば?
記号は意思の媒介に過ぎず、意思とは記号の織物に過ぎない。
伝わるべきは記号ではなく、意思ですらない。
そんな途方もないものの伝達を可能にするからこそ、おれは媒介が大好きだな

214 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 14:51:49 ID:Y5/5dL6EO
さらっというと、行間てのはテクストとテクストの間に存在するのだから、テクストを超えたものの伝達経路はやはりテクストによって編まれる、てこと。
テクストてのは術語だからググッてね

215 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 15:11:35 ID:vO6xRrex0
共有幻想だな

ある程度言語の全能性は否定してかかるべきだとは思うが、
まぁ禅とかとは真逆の方向性なんだろうが一周して言語の全能にかけるのもありなのか?

216 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 15:20:08 ID:Y5/5dL6EO
>>215

禅と真逆てことはないよ。公案というテクストがある。

言葉か言葉意外か、ではなく、言葉と言葉以外を生み出しつづける
「それ」に切り込むことがイマドキの神秘行だよ。
言葉と格闘しててもしょうがない。

217 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 15:24:00 ID:vO6xRrex0
ごめん、ちょっとしたブラックジョークのつもりだったんだ
マジレスが返ってくるとは

218 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 15:38:57 ID:Y5/5dL6EO
>>217

うんw
なんでも面白く話が繋がればそれでいいじゃん、程度だよおれも

ところで今、電波とかマジレスとかの概念の素地になっている、
ある日本的な文化状況、言語状況の問題に思い至ったよ。
まさに禅的にひらめいた。


219 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 16:39:33 ID:BgM4fx2F0
またゲンダイしそーっすかw

220 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/12/05(土) 20:34:34 ID:JflO08lX0
>>216
思い込みじゃないか。君だけの幻想。

221 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 21:09:40 ID:Y5/5dL6EO
>>220

その答えは個々の読み手のなかにあるのさ

たとえばな、
譜面は音楽を伝達するが、
作曲家は演奏や解釈、聴き手の精神に立ち上る情感は演奏家と聴き手に委ねるだろ。

聴き手の意志を信頼し委ねながら、作曲家と聴き手のresonanceは成立するんだよ。
それを思い込み、幻想とは普通いわんわな。
現実に偉大な音楽はそのようにして受け取られ、共有され続けているのだから。

譜面をテクスト、
演奏を意志、と置き換えてみな。
譜面を録音データ、
演奏をクラブや部屋、iPODに置き換えても構造は変わらん。

魔術でいえば、パスワークのシナリオはテクストだ。
個々のSEERは各々の解釈でそれを演奏しながら、
象徴の音楽を読み取る。それは自閉した幻想などではない。
幻想を媒介とした伝達resonanceだ。

譜面は音楽ではないし、地図は土地ではない。
読み取る意志がそこから響きや旅を汲み出すのだよ。


222 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 21:26:09 ID:vzjhgDo30
君たち、もっと真面目にフザケなさい!(赤塚不二夫)

223 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 21:40:47 ID:Y5/5dL6EO
せっかくだから魔術ネタに振ってみる。

聖書というテクストを無限の変奏へと開く技術としてカバラを捉えると、
作曲家としての神(そういうことになってるわなw)と
演奏家としてのカバリストの、
のっぴきならない関係に気付いてくるだろう。

ちなみにおれは混沌屋であってカバリストじゃないが、
聖書記述者であり技術者であるラビたちの
確信犯的な情報伝達工学には感嘆を禁じ得ない。

生命の樹なんて単なるプロダクト、
ユダヤ伝達工学を応用した携帯アプリみたいなもんだ。
だから扱い易いし、それ以上はいらんといえる。


224 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 21:43:50 ID:2wUJpm+40
現代死相

226 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:13:13 ID:Y5/5dL6EO
>>225

そう、それがDiscommunicationてやつだよ!

227 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:23:26 ID:tcOIAHNU0
>>221
個人的には良い例えだと思う
ただ、魔術の場合は一般の人には内容を読み取らせないよう細工がしてあるからね…w

228 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:37:34 ID:vzjhgDo30
君たち、もっと真面目にフザケなさい!(赤塚不二夫)

229 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:44:56 ID:6kysxRMi0
>>223
操作するためには変数として情報を格納する機構が必要なのは自明であって
ER図を持ち出すまでもなく関係性の中で個別のEntityを捉えねば扱えない
というのはよく分かる

個人的には俺らは易でもいいじゃんとは思うのだが
(そこには少々こんなとこで語るにはもったいない話題がある)

ともあれ手段は手段であって、即非の論理を取り出すまでもなく語られぬものを
語るためのものという象徴操作は俺らには必須であると考える

230 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:54:56 ID:6kysxRMi0
ところでW杯の組合せが決まったようだけど、
日本の初戦はカメルーンみたいだね

なんかまた向こうさんで土着魔術を使う輩が出てきそうな予感

【Sawbona! W杯】呪術は敵か味方か支配者か
ttp://southafrica2010.nikkansports.com/column/sawbona/archives/20091016-86819.html
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